痴漢の冤罪をかけられた

タイトルの通りです。
とても嫌な想いをしたので、備忘のために&同じ事になった人のためにまとめておきます。

何が起こったか

時系列

日時:2018年5月8日、午前8:24頃
場所:JR大阪駅◯番線(後ほど確認して更新しますがおそらく1番線)

JR京橋駅を8:13分発予定だった6分遅れの大阪環状線大阪方面区間快速の電車にて。

場所

電車前から6両目の真ん中の扉付近、JR大阪駅にて。

相手の女性の特徴

身長:およそ160cmくらい(ヒール履いてたかも?)
年齢:30歳前後
髪形:茶髪で肩下くらいの長さ。パーマがかかっている
服装
 ・上:白地のニットぽい服?に黒の細いボーダーとパールっぽい長めのネックレス
 ・下:よく覚えていない。紺っぽい色のスカンツ?
 顔:加藤紗里に似ていた気がする。化粧が濃かった印象(怖かった

起こったこと

朝、いつも通りの通勤途中。
京橋駅にて電車を乗り換え、JR大阪駅へ向かうところ。

電車が6分遅れだったこともあり、非常に車内は混雑していた。
JR大阪駅に到着し、下車しようとしたところ、突然女性に右手首を捕まれて
「触りましたよね?」
と私が痴漢したとして、JR大阪駅のホームで会話することになった。

私としては痴漢としては全くの誤認だし、触れたつもりもない。
ただ、電車が非常に混雑していたため、気づかぬうちに押されて女性に「事故で」触れてしまっている可能性も無くはない。

女性に対しては
「触れてはいないし、もし仮に触れてしまっていたとしてもそれは事故です」
と説明するしかできなかった。

「駅長室に行きますか?」と言われたが
「行ってもいいですが、やっていないことを証明する事はできないので、やっていませんとお話することしかできないです」
と伝えた。

そこで名刺の提示を求められたが断った(持っていたが持っていないと言い張った)が、
今度は免許証の提示を求められた。
ここも断ればよかったが、もう頭が真っ白だった。
提示してしまい、女性のスマホ(おそらくiPhone)で写真を取られてしまった。

不可解なところ

「本当に触ってないんですか?」
と聞かれたので
「そのつもりはないです。ですがもし触れてしまっていたとしていたら事故です、申し訳ないです」
と応えたところ
「皆さんそう仰るんですよね」
と言われた。女性はそれで去っていった。

「皆さんそう仰るんですよね」?ん?
この一言、引っかかる。
冤罪を吹っ掛ける常習犯ではないか?そう思った。

この発言が何を意味しているのかがわからない。
もしかしたらこの人は痴漢によく遭う、もしくはよく見かけることがあり、その際に加害者側が発する言葉の中で多く聞く事なのかもしれない。

それにしても、このような言葉がサラッと出て来るだろうか。
私には不可解である。

その後取った行動

どうしたらいいのかわからなかったが、ひとまず普通に会社に行った。
帰ってから、妻にも相談し、免許証の写真を撮られてるので何か起こるかもしれないと伝えた。

また次の日、仕事からの帰りに近所の交番に寄り、家の周りのパトロールを強化してもらうように依頼した。
警察官3人が親身になって話を聞いてくださり、JR大阪駅周辺を管轄する曽根崎警察署にも連絡を入れてくれた。
起こったこと/相手の女性の特徴も伝えてある。
何か不審なことがあれば連絡してくれると思う。

また、通勤経路も変えた。
大阪環状線には乗らないようにした。
少し歩く距離は増えるけど、環状線に乗ればあの日の恐怖が蘇ってくるので心理的衛生上良くないので。

心配なこと

免許証の写真を撮られてしまっているので、現住所が相手にバレてしまっている。
もし不審者が家に押し寄せてきたらどうしよう。
家族が心底心配である。
自分が仕事に出ている間に来たらどうしよう。
妻に何かあったら。家族に何かあったら。
そんな恐怖と戦いながら、日々過ごしている。

相談した人ほぼ全員から「早く引越しした方がいいよ!」と強く勧められた。
前向きに引越しも考えたほうがいいのかも。

終わりに

加藤紗里のようなドギツい目で覗き込まれた、あの光景が目に焼き付いて離れない。
食欲もない。でも食べないと。

今回、とてつもない恐怖を味わいました。
こんなに簡単に身に覚えがないことで自分が犯罪者になってしまうのか。
「あ、人生終わったな」と思いました。

今回、私は幸いにも警察に引き渡されることがなく、無罪放免(?)となりましたが、
同じようなことが起こらないよう、注意喚起も含めブログにまとめました。

私は今回どのような行動を取るのがベストだったのか、自問自答を繰り返しています。
何かご助言頂けたら幸いです。

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