投稿

8月, 2019の投稿を表示しています

技術書典7に「Wear OS by Googleアプリ開発超入門」を出版します!

イメージ
ついに当選しました技術書典!
技術書典とは??という方は以下の記事を御覧ください。
クリエイターのキャリア形成にも役立つ!「技術書典」にみる技術系同人誌の広がりが意味するもの
今回は
「Wear OS by Googleアプリ開発 超入門 -あなた特製のWatchFaceを作ろう!-」
というタイトルで出版予定です!


場所は「い18C」です。なんか微妙に空間があいてるところの近くなのでフラーっと立ち寄っていただけるかも?

Android Wear…今はWear OS by Googleという名前ですが、ボクは大好きでもう5年くらい使っています。
だけど…Wear OSに関する技術書が少なすぎる!!!!
調べたけど1冊くらいしか無いやんけ!!
じゃぁいいよ俺が書くから!!!!!
という感じで執筆に至りました。
初めての執筆、初めての出版…
ということでわからないことだらけ!
でも頑張ってるよ!!
入稿まであと3日しか無いけど!!!
マジで何部印刷したらいいかわからないけど!!!
ということで皆さんチェックお願いします!
技術書典7:FR工房
(たぶん大阪から行くから往復の交通費とか考えると絶対赤字よね)

Kotlin Fest 2019行ってきた!

イメージ
はい、今年も行ってまいりましたKotlin Fest。2019バージョンでございます。テーマは「Kotlinを愛でよう!」です。
私は主催のたろうを愛でに行ってまいりました。
仕事として行きましたが愛でる対象はたろうです。えぇ。存分に愛でて参りました。いいですね。さすが我らがたろうです。今回のKotlin Festはやはり一味違いました。
2回めとなるとすごいですね。
JetBrainsからKotlinの第一人者であるSvetlana Isakovaさんを招待されました。この動画の方です。
https://youtu.be/BXwuYykIxbkとても素晴らしい方で、懇親会でお話したいなーと思っていたらいつの間にか懇親会が終わっていました。
おかしい。。おかしい。。英語喋りたかった。。セッションの内容今回の昼休み以降のスケジュールです。
Coroutinesのセッションが2つあります。
更に、Ktorの話は「そもそもKtorを理解するにはCoroutinesを理解する必要がある」であったり、
他のセッションでもCoroutinesの話は頻発していました。これはKotlinのプロダクトがCoroutinesへ移行していくフェーズに入っているのではないかと感じたし、
Reactiveな設計を見直すいい機会でもあるのでは、と感じています。ワクワクしますよね。この「世界が変わってきてる感」。
めっちゃ良くないです?突発的に登壇?した最後のクロージングの際に、コミュニティの宣伝をさせてもらいました。(そのような時間が設けられた)最大の汚点は「名乗るのを忘れた」なんですが、関西でKansai.ktというKotlinコミュニティを運営しています。日本Kotlinユーザーグループだけじゃなくて、色々なコミュニティと連携しながら「日本全体として」盛り上げようとしているたろうの姿勢には頭が下がります。東京のエンジニアの皆さんにKansai.ktの存在を知っていただけたのは大きかったのではと思っています。最後に来年のKotlin Festの時期は(今年と同じ時期だとすると)東京オリンピックなので、
上で述べたKansai.ktの宣伝の際に「関西に誘致とかできないかなーって少し考えてます」とは言っておきました。まぁ自分たちでなにかやろうかなって気持ちはありますが、
日本全体のKotlinコミ…